県央

綾瀬市の防災情報

市域は座間丘陵、相模原台地の南部、高座丘陵の北端にあたり、丘陵の間を比留川・目久尻川が南北に流れています。市域の北端は厚木基地で、市の土地利用の17.1%を防衛用地が占めます。市内に鉄道駅はありません。

もとにした計画
綾瀬市地域防災計画(本編・手法編・資料編)令和8年5月19日改定(令和9年4月1日施行)綾瀬市地域防災計画(地震災害対策編・風水害等災害対策編・資料編)令和6年3月修正(令和9年3月31日まで)
確認日
想定される最大の震度
7
都心南部直下地震・大正型関東地震(県 令和7年調査)
計画 資料編 資料1-8 資料-12
用意すること建物の耐震性と、棚・設備の固定を確かめる(計画 本編 第1章第3節2⑵ア)
帰宅困難者(通勤・通学、直後)
4,200人
8つの想定地震すべて。1日後は大正型関東地震で2,850人
計画 資料編 資料-15
用意すること従業員を事業所にとどめる場合に備え、仮泊場所・水・食料を用意する(計画 本編 第3章第4節第1 4⑶)
最大の停電
30,970軒
大正型関東地震・冬18時(都心南部直下は1,920軒)
計画 資料編 資料-16
用意すること止まると困る設備と、非常用電源・燃料の手当てを洗い出す(計画 本編 第1章第3節2⑵イ)
断水(1日後)
80,530人
大正型関東地震。復旧完了は29日後(都心南部直下は9日後)
計画 資料編 資料-16
用意すること従業員の飲料水・生活用水の備えを、断水が長く続く前提で見直す
土砂災害警戒区域
41区域
いずれも急傾斜地の崩壊。ほかに海老名市にまたがる区域が1(令和5年9月5日現在)
神奈川県 土砂災害警戒区域等告示図書(綾瀬市)
用意すること事業所・倉庫・現場が区域にかかっていないか、防災ハザードマップで確かめる

自社の所在地で確かめる

このページは市全体の情報です。事業所・倉庫・現場の場所で何が想定されているかは、次の手順で確かめてください。

  1. 綾瀬市防災ハザードマップの地図面(P15〜30、8地区)から、事業所の場所のページを開く
  2. 洪水(目久尻川・比留川・蓼川)と内水の浸水の深さ、土砂災害警戒区域、「過去の冠水箇所」の印を凡例で確かめる
  3. 過去の浸水・道路冠水は「あやせびゅ~まっぷ」の浸水履歴マップでも確かめられる(50mのマス目ごとの概略の表示)
  4. 国土交通省の「重ねるハザードマップ」でも、同じ場所の想定を重ねて確かめられる

拠点リスク確認で、自社の拠点を調べる住所を入れると、拠点ごとの地図と想定、確かめることをまとめて表示します。印刷して社内の資料にもできます。

綾瀬市の自然災害リスクマップ

地図を準備しています

表示する想定
凡例洪水

洪水(想定最大規模)

  • 0.5m未満
  • 0.5〜3m
  • 3〜5m
  • 5〜10m
  • 10〜20m
  • 20m以上
  • アンダーパス・地下道
  • 浸水しやすい道路(市の資料)
  • 点線の縁は、位置が目安のもの

地図の上の「洪水」「内水」などを押すと、地図に重ねる想定が切り替わります。地図をクリックしても調べられます。入力した住所は、位置を調べるために国土地理院の住所検索に送られます。調べた地点の緯度・経度は、国土地理院・防災科学技術研究所の公開APIに送られます。当サイトには送られず、保存もしません。

事業所・倉庫・現場の場所を調べると、地震の揺れの確率と、洪水・内水・土砂災害の想定をまとめて表示します。

綾瀬市が公開しているハザードマップ洪水・土砂災害内水

出典:「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)の配信タイル(2026.09.26に利用)、 防災科学技術研究所「J-SHIS 地震ハザードステーション」(確率論的地震動予測地図 2024年版・平均ケース、表層地盤)、国土地理院「浸水ナビ」をもとに当サイトが作成。 背景地図:OpenFreeMap © OpenMapTiles、地図データ © OpenStreetMap contributors。 地点の区分は、タイルの色から当サイトが読み取ったもので、国や自治体の判定ではありません。不動産取引の重要事項説明には使えません。

概要

事業所がまず確認すること

  • 令和9年4月1日から施行される市の計画は、県の令和7年調査にもとづき、都心南部直下地震と大正型関東地震を計画上の被害想定にしている。令和7年調査では、都心南部直下地震でも市内の最大震度は7とされる(平成25〜26年度調査では6弱)。ただし震度7はごく一部で、市内の大部分は6弱
  • 市内に鉄道駅はないが、通勤・通学の帰宅困難者は直後4,200人と想定されている。発災時は交通情報を集め、従業員を徒歩で帰すか事業所にとどめるかを判断する
  • 市の防災ハザードマップには「過去の冠水箇所」の印が16か所ある。通勤・配送ルートに含まれていないか確かめる

想定されている災害

  • 地震8つの地震を想定(うち2つは参考)。市内の震度は、都心南部直下地震で5強〜7、大正型関東地震で6強〜7計画 資料編 資料1-8 資料-12(県 令和7年調査)
  • 風水害目久尻川・比留川・蓼川の洪水浸水想定区域と、家屋倒壊等氾濫危険区域がある(神奈川県の公表)綾瀬市防災ハザードマップ(令和6年3月、令和8年5月一部更新)
  • 風水害下水道の排水が追いつかない場合の内水浸水想定区域がある。想定は1時間153mm。市内の既往最大は1時間99mm(2017年8月1日)綾瀬市 内水浸水想定区域図のページ(2023年4月28日更新)
  • 土砂災害土砂災害警戒区域41区域(ほかに海老名市にまたがる1区域)、いずれも急傾斜地の崩壊神奈川県 土砂災害警戒区域等告示図書(綾瀬市、令和5年9月5日現在)
  • 津波市は高潮・津波のハザードマップを作成していない。県の令和7年調査でも、津波による建物被害は0綾瀬市「不動産業者の方々へ」のページ、計画 資料編 資料-12
  • 富士山噴火・降灰富士山で宝永噴火と同等の噴火が起きた場合の降灰を想定。民有地の降灰除去は、各家庭・各事業者による対応が原則計画 本編 第1章第5節第2 2、第3章第3節第5 2⑴
  • 停電・通信障害最大の停電は大正型関東地震で30,970軒(冬18時)。都心南部直下地震では1,920軒計画 資料編 資料-16

業種ごとに見るべきところ

自社の業種を開いてください。

物流2項目
  • 東名高速道路、県道22号(横浜伊勢原)・40号(横浜厚木)・45号(丸子中山茅ヶ崎)は第1次緊急輸送道路、県道42号(藤沢座間厚木)などは第2次緊急輸送道路とされている(資料編 資料8-1)
  • 防災ハザードマップの「過去の冠水箇所」16か所を、配送ルートと照らし合わせる
製造3項目
  • 計画は、市内で自動車関連などの工業立地が進んだとしている。大正型関東地震で全壊5,580棟という想定を前提に、工場の建物と設備の耐震性を確かめる
  • 市は、外国人市民を雇用している企業での防災教育や防災訓練を支援するとしている(本編 第2章第3節第6 5⑴)
  • 市の中小企業強靭化推進補助金(製造業が対象)では、令和5年4月1日以降に事業継続力強化計画の認定などを受けていると、審査で加点される
建設2項目
  • 土砂災害警戒区域は41区域(ほかに海老名市にまたがる1区域)、いずれも急傾斜地の崩壊。現場や資材置き場が区域にかかっていないか確かめる
  • 目久尻川(吉岡)と蓼川(上土棚・深谷・本蓼川)には、県の水防計画で重要水防箇所が定められている(資料編 資料5-1)
小売2項目
  • 市は、大規模小売店舗など不特定多数の人が集まる施設の管理者に、落下物による被害を防ぐ措置を要請するとしている(本編 第2章第4節第3 2⑴)
  • 発災時は、来客者を安全な場所に避難誘導する(本編 第3章第3節第3 2⑵)
介護・福祉2項目
  • 浸水想定区域や土砂災害警戒区域の中にあり市が指定した要配慮者利用施設は、避難確保計画を作成し、計画にもとづく訓練の実施状況を市に報告する(本編 第2章第3節第6 4)
  • 大正型関東地震では停電30,970軒、1日後の断水80,530人と想定されている。医療機器や空調の電源と水を確保する

地震

令和9年4月1日から施行される市の計画は、神奈川県の令和7年3月の調査結果にもとづいています。市への影響が大きい都心南部直下地震と大正型関東地震を、計画上の被害想定にしています。

図綾瀬市で想定される被害(神奈川県 令和7年調査・冬18時)

都心南部直下地震大正型関東地震

建物の全壊(棟)

事業所の建物・設備

都心南部直下地震380半壊 1,810棟
大正型関東地震5,580半壊 5,550棟

死者(人)

従業員・来客の安全

都心南部直下地震10重症者 0人
大正型関東地震250重症者 90人

避難者(1〜3日目)(人)

従業員の生活と出勤

都心南部直下地震2,700うち避難所 1,620人
大正型関東地震28,720うち避難所 17,230人

断水(直後)(人)

飲み水・トイレ・製造用水

都心南部直下地震5,010復旧まで 9日
大正型関東地震57,990復旧まで 29日

停電(最大)(軒)

電気で動く設備・通信

都心南部直下地震1,920
大正型関東地震30,970

都市ガスの供給停止(件)

熱源・空調・製造設備

都心南部直下地震10未満
大正型関東地震4,760
表で見る
項目都心南部直下地震大正型関東地震
建物の全壊(棟)380半壊 1,810棟5,580半壊 5,550棟
死者(人)10重症者 0人250重症者 90人
避難者(1〜3日目)(人)2,700うち避難所 1,620人28,720うち避難所 17,230人
断水(直後)(人)5,010復旧まで 9日57,990復旧まで 29日
停電(最大)(軒)1,92030,970
都市ガスの供給停止(件)10未満4,760

棒の長さは、項目ごとに比べています。「10未満」は県の表で「*」(1以上10未満)とされているもの。数値は1の位を四捨五入した値です。参考扱いの元禄型関東地震・相模トラフ沿いの最大クラスの地震は載せていません。

神奈川県「地震被害想定調査報告書(令和7年3月)」資料1 市区町村別の被害(p.10・p.30〜37・p.39〜40・p.58〜61・p.67・p.64)

図綾瀬市の断水の続き方(断水人口)
  • 都心南部直下地震復旧完了まで 9日
  • 大正型関東地震復旧完了まで 29日
05万10万直後1日後4日後30日後都心南部直下地震・直後:5,010人都心南部直下地震・1日後:6,510人都心南部直下地震・4日後:2,360人都心南部直下地震・30日後:0人大正型関東地震・直後:57,990人大正型関東地震・1日後:80,530人大正型関東地震・4日後:67,450人大正型関東地震・30日後:3,210人

飲み水だけでなく、トイレ・手洗い・製造や清掃に使う水が止まります。従業員の水の備えと、水が要る業務の止め方を、断水が上の日数続く前提で決めておきます。

表で見る
想定地震直後1日後4日後30日後復旧完了
都心南部直下地震5,010人6,510人2,360人0人9日後
大正型関東地震57,990人80,530人67,450人3,210人29日後

神奈川県「地震被害想定調査報告書(令和7年3月)」資料1 市区町村別の被害(上水道の被害 p.58〜61)

図綾瀬市の中の震度の広がり(神奈川県 令和7年調査)
都心南部直下地震6弱99%
三浦半島断層群の地震6弱91%
神奈川県西部地震5弱99%
東海地震5弱96%
南海トラフ巨大地震5弱81%5強18%
大正型関東地震6強67%733%
元禄型関東地震参考6強67%733%
相模トラフ沿いの最大クラスの地震参考6強13%787%

区内(市内)の250mメッシュ 290個(境目にかかるメッシュを除く)を、県の震度分布から当サイトが数えた割合です。場所ごとの震度は「自然災害リスクマップ」や拠点リスク確認で確かめてください。

神奈川県「地震被害想定調査(令和7年3月)」震度分布図(シェープ)、CC BY。当サイトが集計

図想定地震ごとの、市内の震度
想定地震
45弱5強6弱6強7
震度
都心南部直下地震Mw7.3計画上の被害想定(短期的な対策の目標)
震度5強〜7
大正型関東地震Mw8.2計画上の被害想定(中長期的な対策の目標)
震度6強〜7
三浦半島断層群の地震Mw7.0
震度5強〜6強
東海地震Mw8.0
震度5弱〜6弱
南海トラフ巨大地震Mw9.0
震度5弱〜6弱
神奈川県西部地震Mw6.7
震度4〜5強
元禄型関東地震Mw8.5参考
震度6強〜7
相模トラフ沿いの最大クラスの地震Mw8.7参考
震度6強〜7

綾瀬市地域防災計画 資料編 資料1-8「神奈川県地震被害想定調査に基づく本市の被害」資料-12(令和7年3月神奈川県公表)、本編 第1章第5節第1 1⑴ p.25

平成25〜26年度調査との比較を見る
図被害想定の比較 平成25〜26年度調査と令和7年調査

平成25〜26年度調査(市の計画のもと)令和7年調査18時発災の条件(令和7年調査は冬18時)。令和7年調査の全壊は重複を考慮した値、平成25〜26年度調査の全壊は揺れ・液状化による値

全壊(棟)

都心南部直下
420380
大正型関東
9,2305,580

焼失(棟)

都心南部直下
080
大正型関東
5,4701,070

死者(人)

都心南部直下
2010
大正型関東
410250

避難者(1〜3日目)(人)

都心南部直下
4,4602,700
大正型関東
49,05028,720
表で見る
項目想定地震平成25〜26年度調査令和7年調査
全壊(棟)都心南部直下420380
全壊(棟)大正型関東9,2305,580
焼失(棟)都心南部直下080
焼失(棟)大正型関東5,4701,070
死者(人)都心南部直下2010
死者(人)大正型関東410250
避難者(1〜3日目)(人)都心南部直下4,4602,700
避難者(1〜3日目)(人)大正型関東49,05028,720

綾瀬市地域防災計画(令和6年3月修正)地震災害対策編 地震-1-4-6〜1-4-9、神奈川県地震被害想定調査 資料1(令和7年3月)PDF p.10・p.13・p.30・p.35・p.39〜40

くわしい数値と前提(6項目)
  • 2つの調査は時期も手法も異なるため、差をそのまま「被害が減った」とは読めません。
  • 都心南部直下地震の市内の最大震度は、平成25〜26年度調査の6弱から、令和7年調査では7になっています。焼失棟数(18時)も0棟から80棟になっています。
  • 計画は、都心南部直下地震の想定を当面の短期的な対策(備蓄計画など)の目標に、大正型関東地震の想定を中長期的な対策の目標に使うとしています(本編 第1章第5節第1 1⑵⑶)。
  • 建物被害の経済被害(冬18時)は、都心南部直下地震で520億円、大正型関東地震で3,940億円と想定されています(資料編 資料-16)。
  • 令和9年3月31日まで施行されている計画(令和6年3月修正)には、平成25〜26年度調査の数値が載っています。
  • 平成15年度の県の地域活断層調査では、市内で活断層は確認されていません(本編 第1章第4節1⑵)。
どちらの数値を使うか(編集部の考え方)令和9年4月1日から施行される市の計画は、県の令和7年調査の数値を使っています。社内の想定も令和7年調査の数値を基準にし、資料名と年を添えてください。都心南部直下地震は、市内の最大震度が6弱から7に変わっているため、以前の資料で震度6弱としていた場合は見直しておきます。平成25〜26年度調査の数値は、以前の社内資料との比較に使う程度にとどめます。

災害の記録

市の地域防災計画の資料編には、明治43年(1910年)以降の風水害68件と、過去の地震が記録されています。浸水の棟数が書かれているのは、昭和51年(1976年)以降の15件です。

図年ごとの浸水被害(1976〜2019年)

床上浸水床下浸水合計 床上 183棟・床下 461棟

浸水(棟)

最も被害が大きかったのは昭和51年(1976年)9月の台風17号で、床上136棟・床下335棟でした(資料の単位は「戸」)。近年では、平成26年(2014年)10月の台風18号で床上17件・床下28棟、平成25年(2013年)4月の豪雨で床上14棟・床下10棟の記録があります。道路冠水は多くの記録で件数が書かれていないため、グラフにしていません。

風水害の記録をすべて表で見る(68件)
発生年月日災害名称床上床下道路冠水その他の被害
M43.8水害———被害を受けた(内訳の記載なし)
M44.6.19ほか台風及び豪雨———被害を受けた(内訳の記載なし)。7月25〜26日、8月13日、8月19日にも
T1.9.22〜23暴風雨———被害を受けた(内訳の記載なし)
T3.8.12〜13ほか暴風雨———被害を受けた(内訳の記載なし)。8月29〜31日、9月13日にも
T6.9.30〜10.1暴風雨———被害を受けた(内訳の記載なし)
T12.9.15〜16豪雨———被害を受けた(内訳の記載なし)
T13.9.16洪水———被害を受けた(内訳の記載なし)
S23.9.16〜17アイオン台風による豪雨———被害を受けた(内訳の記載なし)
S24.8.21キティ台風———被害を受けた(内訳の記載なし)
S27.6.22〜23ダイナ台風———厚木付近を通過した
S33.9.16〜18台風21号———襲来した
S33.9.25〜27台風22号———襲来した
S41.6.28台風4号———目久尻川及び蓼川が氾濫し、床上浸水家屋があった(棟数の記載なし)
S41.9.24台風26号———床上浸水家屋があった(棟数の記載なし)
S45.6.30集中豪雨———被害を受けた(内訳の記載なし)
S47.7.12集中豪雨———被害を受けた(内訳の記載なし)
S48.11.10豪雨———被害を受けた(内訳の記載なし)
S49.7.8豪雨———被害を受けた(内訳の記載なし)
S50.7.4豪雨———被害を受けた(内訳の記載なし)
S50.10.5台風13号———襲来した
S51.9.9〜11台風17号136335—床上・床下の単位は戸。全壊1戸、半壊1戸、部分壊9戸、がけ崩れ25カ所、川の氾濫7カ所、死者1人
S52.8.19豪雨———被害を受けた(内訳の記載なし)
S54.10.19台風20号———被害を受けた(内訳の記載なし)
S55.10.14台風19号———被害を受けた(内訳の記載なし)
S56.4.20豪雨———被害を受けた(内訳の記載なし)
S56.7.23集中豪雨———被害を受けた(内訳の記載なし)
S56.10.22台風24号———襲来した
H1.1.20竜巻———半壊1棟、一部破損43(資料の表記は「43頭」)、り災世帯44世帯、り災人員157人、軽傷1人。被害区域は吉岡、深谷、本蓼川
H2.8.10台風11号———被害を受けた(内訳の記載なし)
H2.9.30台風20号—2—
H3.9.19台風18号———被害を受けた(内訳の記載なし)
H5.11.13〜14豪雨3——車両浸水2台
H6.7.12豪雨———被害を受けた(内訳の記載なし)
H7.7.17台風12号———被害を受けた(内訳の記載なし)
H8.7.21豪雨—4—車両浸水8台
H8.9.2豪雨—2—車両浸水8台
H8.9.22台風17号———建物被害14棟、農作物や農業施設に大きな被害
H10.8.28豪雨———被害を受けた(内訳の記載なし)
H10.9.15〜16台風5号———被害を受けた(内訳の記載なし)
H11.9.4豪雨—14—車両浸水6台、比留川の土のう崩壊、棚の基礎露出、土砂堆積、砂利流出、道路冠水(件数の記載なし)
H12.7.7台風3号———被害を受けた(内訳の記載なし)
H12.8.9豪雨—4—車両浸水10台、雨水用マンホール蓋の持ち上がり及び付近塗装部分の損壊
H12.9.16豪雨—11—車両浸水5台、比留川の工事個所の護岸の一部損壊
H16.7.11雹———車庫、テラスの屋根等に被害、農作物や農業施設に大きな被害
H16.10.9台風22号619—非住家 床上浸水4棟・床下浸水1棟、河川溢水2箇所、がけ崩れ、倒木、車水没
H16.12.5暴風———軽傷1名、住家一部破損1棟、非住家7棟
H17.9.4大雨———非住家 床下浸水1棟、車両水没8台
H19.9.6台風9号———非住家3棟
H20.8.29集中豪雨———非住家3棟、車両水没2台
H22.3.20暴風———住家一部破損1棟
H22.12.3大雨618—非住家8棟、車両水没38台
H23.9.21台風15号———軽傷1名、住家一部破損50棟、非住家 全壊1棟・一部破損20棟
H24.9.30台風17号———住家一部破損2棟
H25.1.14大雪———中傷1名、軽傷5名
H25.4.6豪雨1410—非住家 床上浸水3棟・床下浸水3棟、車両等水没44台、がけ崩れ、道路冠水(件数の記載なし)、堀・河川・下水施設・農地被害
H25.9.15〜16台風18号———中等傷1名、軽傷2名、車両水没1台、停電、がけ崩れ、道路冠水(件数の記載なし)、河川・下水施設被害
H25.10.15台風26号———道路冠水(件数の記載なし)、農作物被害
H26.2.8大雪———中等傷4名、軽傷2名
H26.2.14大雪———中等傷11名、軽傷5名
H26.6.6〜7豪雨———車両水没1台
H26.6.24豪雨———道路冠水(件数の記載なし)
H26.7.10〜11台風8号———車両被害
H26.8.10豪雨———土砂流出、道路冠水(件数の記載なし)
H26.10.5〜6台風18号1728—床上の単位は件。住家破損3件、非住家 床下浸水1棟、車両等水没11台、土砂浸入5件、道路冠水(件数の記載なし)
H29.8.1豪雨111—床上の単位は件。非住家 床下浸水5棟、車両等水没4台、フェンスの崩落2件、道路冠水(件数の記載なし)
H30.3.9豪雨—3—非住家 床下浸水2棟、車両等水没13台、土砂浸入6件、道路冠水(件数の記載なし)
R1.9.8〜9台風15号———物的被害137件(建物15件、倒木90件、工作物15件、農業用施設17件)、農作物面積11,450㎡
R1.10.12〜13台風19号——2物的被害101件(建物17件、倒木46件、工作物23件、農業用施設13件)、農作物面積37,000㎡

綾瀬市地域防災計画 資料編「綾瀬市の災害記録」(綾瀬市防災会議、令和8年5月19日改定(令和9年4月1日施行))資料-18〜24

2010年以降の風水害

  1. R1.10.12〜13台風19号道路冠水2件物的被害101件(建物17件、倒木46件、工作物23件、農業用施設13件)、農作物面積37,000㎡
  2. R1.9.8〜9台風15号物的被害137件(建物15件、倒木90件、工作物15件、農業用施設17件)、農作物面積11,450㎡
  3. H30.3.9豪雨床下3棟非住家 床下浸水2棟、車両等水没13台、土砂浸入6件、道路冠水(件数の記載なし)
  4. H29.8.1豪雨床上1棟・床下11棟床上の単位は件。非住家 床下浸水5棟、車両等水没4台、フェンスの崩落2件、道路冠水(件数の記載なし)
  5. H26.10.5〜6台風18号床上17棟・床下28棟床上の単位は件。住家破損3件、非住家 床下浸水1棟、車両等水没11台、土砂浸入5件、道路冠水(件数の記載なし)
  6. H26.8.10豪雨土砂流出、道路冠水(件数の記載なし)
  7. H26.7.10〜11台風8号車両被害
  8. H26.6.24豪雨道路冠水(件数の記載なし)
残りの11件を見る
  1. H26.6.6〜7豪雨車両水没1台
  2. H26.2.14大雪中等傷11名、軽傷5名
  3. H26.2.8大雪中等傷4名、軽傷2名
  4. H25.10.15台風26号道路冠水(件数の記載なし)、農作物被害
  5. H25.9.15〜16台風18号中等傷1名、軽傷2名、車両水没1台、停電、がけ崩れ、道路冠水(件数の記載なし)、河川・下水施設被害
  6. H25.4.6豪雨床上14棟・床下10棟非住家 床上浸水3棟・床下浸水3棟、車両等水没44台、がけ崩れ、道路冠水(件数の記載なし)、堀・河川・下水施設・農地被害
  7. H25.1.14大雪中傷1名、軽傷5名
  8. H24.9.30台風17号住家一部破損2棟
  9. H23.9.21台風15号軽傷1名、住家一部破損50棟、非住家 全壊1棟・一部破損20棟
  10. H22.12.3大雨床上6棟・床下18棟非住家8棟、車両水没38台
  11. H22.3.20暴風住家一部破損1棟

記録に残る地震と、市内・周辺の被害

  • 1923.9.1関東大震災建物被害 全壊463戸・半壊273戸、住宅以外(物置、蔵)全壊860戸・半壊377戸、死者16人・負傷者58人
  • 1924.1.15丹沢山塊を震源域とする地震被害を受けた(内訳の記載なし)
  • 1989.10.14伊豆半島を震源とする地震市内震度5(242ガル)。建物一部破損53棟、非住家一部破損1棟、軽症4人
  • 2011.3.11東北地方太平洋沖地震家屋3件、公共施設3件、文教施設1件、事業所等7件、ブロック塀8件

綾瀬市地域防災計画 資料編「綾瀬市の災害記録」 資料-18〜22

風水害・冠水

目久尻川・比留川・蓼川の洪水と、下水道の排水が追いつかない内水の両方が想定されています。市の防災ハザードマップには、過去に冠水した箇所が印で示されています。

図綾瀬市の道路冠水注意箇所 16か所
  • 綾瀬市の資料大上9丁目 礼正寺の南西(海老名市境)地図面②北の台 P17 A1(①綾北 P16 H1にも同じ印)位置は目安
  • 綾瀬市の資料大上 北の台中学校の南・桜ケ岡公園の西地図面②北の台 P17 B3〜B4。市のライブカメラ「大上」のすぐ西位置は目安
  • 綾瀬市の資料蓼川3丁目の北端(大和市上草柳との市境の道路)地図面②北の台 P18 E1位置は目安
  • 綾瀬市の資料早川 目久尻川沿い(虚空蔵橋と丸山橋の間)地図面③小園・早川 P19 C5位置は目安
  • 綾瀬市の資料小園 早園小学校の北西地図面③小園・早川 P19 D2。市のライブカメラ「小園」のすぐ西位置は目安
  • 綾瀬市の資料小園橋の東詰(目久尻川・海老名市境)地図面③小園・早川 P19 B2位置は目安
  • 綾瀬市の資料深谷上4丁目 綾北中学校の西(市川医院の前の道路)地図面④深谷北部 P21 A2(③P20 H2にも同じ印)。バス停「綾北中学前」と「光綾公園前」の間位置は目安
  • 綾瀬市の資料深谷上7丁目 上深谷地域公園の東の道路地図面④深谷北部 P21 A5。バス停「綾瀬小学校前」の北位置は目安
  • 綾瀬市の資料綾瀬スポーツ公園の西(蓼川との間)地図面④深谷北部 P22 E6(⑥深谷南部 P26 E1にも同じ印)位置は目安
  • 綾瀬市の資料早川 高齢者福祉会館の南西の農地の中の道路地図面⑤綾西・吉岡北部 P24 H3。バス停「大邸」の西位置は目安
  • 綾瀬市の資料吉岡 目久尻川の西側(春日幼稚園の東、岡野橋の北)地図面⑤綾西・吉岡北部 P24 E4位置は目安
  • 綾瀬市の資料落合北1丁目 比留川の芝原橋の南東地図面⑧綾南 P29 C1(⑥深谷南部 P25 C6にも同じ印)。綾瀬すぎの子幼稚園の南西位置は目安
  • 綾瀬市の資料吉岡 市のライブカメラ「吉岡」の南東地図面⑦吉岡南部 P27 C4。根恩馬公民館の南西位置は目安
  • 綾瀬市の資料上土棚 蓼川沿い やぶね公園の南地図面⑧綾南 P30 G4位置は目安
  • 綾瀬市の資料上土棚 蓼川の新境橋の北(島田外科・内科の東)地図面⑧綾南 P30 G5位置は目安
  • 綾瀬市の資料上土棚 蓼川の蓼根橋の東(バス停「上土棚共同住宅前」付近)地図面⑧綾南 P30 F4。綾南会館の北位置は目安

国土交通省関東地方整備局「道路冠水注意箇所マップ【神奈川県】」令和8年6月1日作成、綾瀬市防災ハザードマップ(令和6年3月、令和8年5月一部更新)地図面 P15〜30の凡例「過去の冠水箇所」

自治体の資料と照合済み(2026年9月26日)

照合した資料:綾瀬市防災ハザードマップ(令和6年3月、令和8年5月一部更新)地図面 P15〜30の凡例「過去の冠水箇所」

照合の結果をくわしく見る

国(関東地方整備局)の道路冠水注意箇所の一覧には、綾瀬市の箇所は載っていません。市の防災ハザードマップの地図面(P15〜30)には、凡例に「過去の冠水箇所」の印があり、16か所に付いています(地図面の重なりで2ページに出る印は1か所と数えています)。いくつかの印の付近では道路の一部がオレンジ色で塗られていますが、凡例に説明はありません。場所の書き方は地図上の目印から読み取ったもので、道路名は地図に書かれていません。アンダーパスの凡例・印は、防災ハザードマップと内水浸水想定区域図のどちらにもありませんでした。

問い合わせ先
綾瀬市 土木部 道路管理課 補修担当 0467-70-5628
ほかの問い合わせ先市道の側溝・集水桝の詰まりや穴ぼこなどの窓口。アプリ「あやぴぃあやパト隊」でも通報できる。県道は神奈川県(045-210-6362)またはアプリ「My City Report」。内水浸水想定区域は下水道課 管理担当(0467-70-5634)、洪水浸水想定区域・土砂災害警戒区域は厚木土木事務所東部センター河川砂防課(0467-79-2800)
  • 風水害目久尻川・比留川・蓼川の洪水浸水想定区域と、家屋倒壊等氾濫危険区域がある(神奈川県の公表)綾瀬市防災ハザードマップ(令和6年3月、令和8年5月一部更新)
  • 風水害下水道の排水が追いつかない場合の内水浸水想定区域がある。想定は1時間153mm。市内の既往最大は1時間99mm(2017年8月1日)綾瀬市 内水浸水想定区域図のページ(2023年4月28日更新)
  • 土砂災害土砂災害警戒区域41区域(ほかに海老名市にまたがる1区域)、いずれも急傾斜地の崩壊神奈川県 土砂災害警戒区域等告示図書(綾瀬市、令和5年9月5日現在)
  • 津波市は高潮・津波のハザードマップを作成していない。県の令和7年調査でも、津波による建物被害は0綾瀬市「不動産業者の方々へ」のページ、計画 資料編 資料-12
想定の前提と避難場所(4項目)
  • 中小河川の想定最大規模降雨は、目久尻川が1日398mm(164分間の総雨量290mm)、比留川が1日421mm(180分間311mm)、蓼川が1日412mm(180分間304mm)です。
  • 内水の想定は1時間153mmです。既往最大規模の降雨は、市内で浸水の記録が最も多かった2017年8月1日の1時間99mmです。
  • 目久尻川(吉岡)の4か所計2,820mと、蓼川(上土棚中6丁目・上土棚北3丁目・深谷・本蓼川)の5か所計4,840mが、県の水防計画で重要水防箇所とされています(資料編 資料5-1)。
  • 「あやせびゅ~まっぷ」の浸水履歴マップは、昭和51年以降〜令和8年1月の被害を、50mのマス目ごとに色分けしたものです(道路冠水は青色)。市民等からの報告をもとにしており、すべての被害を網羅したものではないとされています。

帰宅困難者

市内に鉄道駅はありません。計画は事業所等の責任者に、交通情報などを集めて被害状況を把握し、従業員を徒歩で帰宅させるか事業所に滞留させるかして、帰宅困難者の発生を抑えるよう求めています。事業所に宿泊する従業員には、仮泊場所・水・食料の確保に努めるとしています。

通勤・通学の帰宅困難者(直後)

4,200人

8つの想定地震すべて

計画 資料編 資料-15(県 令和7年調査)

1日後の帰宅困難者

2,850人

大正型関東地震。都心南部直下地震では790人

計画 資料編 資料-15

帰宅困難者の受け入れ先(一時滞在施設など)

災害時提供施設(企業との協定)

  • 株式会社メイコー
  • トピー工業株式会社
  • スピードファム株式会社
  • 横浜森永乳業株式会社
  • 東急不動産株式会社(LOGI'Q 綾瀬)

計画 資料編 資料13-5-4「災害時提供施設(緊急避難等)に関する協定」資料-412〜。地域住民や帰宅困難者等が緊急避難等のために一時的に使う施設

  • 市は、近隣市の駅で帰宅困難者が発生し、近隣市から要請があった場合は、帰宅困難者のための避難所を確保するとしています(本編 第3章第4節第1 4⑵)。
  • 市役所の最寄りの鉄道駅は海老名駅・長後駅・さがみ野駅・相模大塚駅・かしわ台駅で、いずれもバスで15分から35分程度です。
  • 令和7年調査では、通勤・通学者のほかに観光客の帰宅困難者も直後に220人と想定されています。平成25〜26年度調査の帰宅困難者は、直後4,770人でした(令和6年3月修正の計画 地震-1-4-9)。

地域防災計画が事業所に求めていること

計画の本文を要約しています。正確な文言は、記載箇所の原文で確認してください。

  1. 01施設と設備の耐震性を確保し、食料・飲料水などを備蓄し、消火・救出救助・応急手当などに努める本編 第1章第3節2⑵「企業」ア p.19
  2. 02災害対策の責任者を決め、災害時に従業員がとる行動を明確にし、地域の防災活動に参加する体制を整える同イ p.19
  3. 03燃料・電力など重要なライフラインの供給不足への対応や、取引先とのサプライチェーンの確保など、事業継続の取組みを続ける同イ p.19
  4. 04従業員の安全を確保し、帰宅困難にならないようにする。地域住民・自主防災組織と連携し、情報の収集・伝達、消火、救出救助、応急手当、避難誘導にあたる同ウ p.19
  5. 05防火管理者の選任が必要な事業所は、事前計画・災害時の活動計画・施設再開までの復旧計画を消防計画に定める。小規模事業所は、市が配布する「職場の災害対策」「事業所防災計画表」で事業所防災計画をつくる本編 第2章第1節第1 4⑴⑵ p.32
  6. 06市は県と連携して企業のBCP策定を促し、事業継続力強化計画の策定を促す仕組みを関係団体と検討する本編 第2章第1節第1 4⑶ p.32
  7. 07出火を確認したら消防署に通報して初期消火を行い、従業員の安否を確認する。負傷者がいれば、できる範囲で救出・応急手当を行う本編 第3章第3節第2 7「事業所の防災活動」p.124
  8. 08必要に応じて職員・施設利用者・来客者を安全な場所に避難誘導する。消防計画にもとづき避難誘導を行い、帰宅困難者対策が必要なときは、徒歩などで緩やかに帰宅させ、帰宅が困難な人は事業所内で保護する本編 第3章第3節第3 2⑵ p.125、5「事業所の避難対策」p.126
  9. 09交通情報を集めて従業員を徒歩で帰宅させるか事業所に滞留させるかを判断し、事業所に宿泊する従業員の仮泊場所・水・食料を確保する本編 第3章第4節第1 4⑶ p.143
  10. 10富士山の噴火などで降灰があった場合、民有地内の降灰の除去は各事業者が行う本編 第3章第3節第5 2⑴ p.133

支援・確認先

BCPづくりに使える制度

  • 綾瀬市

    中小企業強靭化推進補助金

    市内の製造業の中小企業者の設備投資などを支援する市の補助金。補助率3分の2以内、補助上限額はコースにより500万円または200万円。令和5年4月1日以降に事業継続力強化計画の認定などを受けていると審査で加点される。令和8年度は第二次公募まで行われ、本申請の期間は令和8年8月31日まで(事業の完了は令和9年2月28日まで)。次の公募の時期は、商工振興課 工業担当(0467-70-5661)に確かめる

  • 綾瀬市

    中小企業活性化事業補助金(経営アドバイザー派遣事業)

    神奈川産業振興センターの経営アドバイザー派遣事業を使った際の経費(消費税を除く)を全額補助する市の制度。製造業の中小企業者が対象。BCPづくりに使えるかは、商工振興課 工業担当(0467-70-5661)に確認する

  • 神奈川県

    BCP作成等支援専門家派遣事業

    専門家を無料で派遣。原則3回以内(リスクファイナンス判断シートを使う場合は4回以内)。申込先は神奈川産業振興センター

  • 神奈川県

    BCP策定支援融資(中小企業制度融資)

    BCPの策定やBCPに基づく対策を行う中小企業者等、事業継続力強化計画(連携計画を含む)の認定を受けた中小企業者等が対象。融資限度額8,000万円(計画の認定を受けた場合はそれぞれ別枠で8,000万円)、融資利率2.0%以内、期間は運転資金1年超10年以内・設備資金1年超15年以内(令和8年度 制度融資一覧表)

  • 中小企業庁

    事業継続力強化計画

    認定を受けると、税制措置や金融支援、補助金の加点などの措置が受けられる

  • 綾瀬市商工会

    綾瀬市商工会

    市の計画では、災害後に事業者の事業継続・再建の相談・指導体制を、市・県と協力して整える団体とされている(本編 第4章第2節1⑵)。県が公表している事業継続力強化支援計画の認定一覧(2026年8月18日更新)には、綾瀬市商工会の計画は載っていない。電話 0467-78-0606

綾瀬市の確認先

綾瀬市の家庭向けの防災の補助金

従業員の自宅の備えや、店舗・事務所と兼ねた建物の対策に使える制度です。対象になる人や建物の条件は制度ごとに違うので、制度の名前から条件と申請の流れを確かめてください。

出典:同じ運営者の家庭向けサイト「防災備蓄診断 神奈川県の防災補助金」(制度ごとに自治体の公式ページで確認。確認日 2026年9月21日〜2026年9月23日、当サイトへの反映 2026年9月29日)。金額や受付期間は年度で変わるので、申請の前に自治体に確かめてください。

出典(13件)
  1. 綾瀬市防災会議 令和8年5月19日改定(令和9年4月1日施行)綾瀬市地域防災計画(本編)PDFのページ=紙面のページ
  2. 綾瀬市防災会議 令和8年5月19日改定(令和9年4月1日施行)綾瀬市地域防災計画(資料編)PDFのページ=資料-の番号
  3. 綾瀬市防災会議 令和6年3月修正綾瀬市地域防災計画(地震災害対策編)地震-1-4-6〜1-4-9(PDF p.50〜53)
  4. 神奈川県 令和7年3月神奈川県地震被害想定調査 資料1 市区町村別被害想定結果一覧
  5. 綾瀬市 令和6年3月(令和8年5月一部更新、ページ更新 2026年3月23日)綾瀬市防災ハザードマップ
  6. 綾瀬市 2023年4月28日更新内水浸水想定区域図について
  7. 綾瀬市 2026年3月23日更新不動産業者の方々へ【ハザードマップ/浸水履歴について】
  8. 綾瀬市あやせびゅ~まっぷ(浸水履歴マップ)
  9. 神奈川県 令和5年9月5日現在土砂災害警戒区域等告示図書(綾瀬市)
  10. 綾瀬市 2025年7月22日更新あやぴぃとベビーあやぴぃの「綾瀬市ってどんなまち?」
  11. 綾瀬市 2023年2月1日更新綾瀬市役所へのアクセスを教えてください。
  12. 国土交通省関東地方整備局 令和8年6月1日作成道路冠水注意箇所マップ【神奈川県】
  13. 神奈川県 2026年8月18日更新小規模事業者支援法に基づく「事業継続力強化支援計画」について