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災害の種類から探す
地震・津波・風水害・土砂災害など、災害の種類ごとに、事業所で確かめることと記事をまとめています。
地震
揺れによる建物の被害や火災、ライフラインの停止、交通の途絶などが、広い範囲で同時に起きます。所在地で想定される揺れの強さと、市町村の計画が前提にしている地震を確かめます。
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津波
相模湾・東京湾に面した地域では、地震のあとに津波が来るおそれがあります。浸水が想定される範囲と、避難の方向を確かめます。
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風水害
川の氾濫(洪水)と、下水道の排水が追いつかない内水の浸水、アンダーパスなどの道路の冠水があります。所在地の浸水の深さ・続く時間と、通勤や配送の道を確かめます。
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土砂災害
大雨や地震で、急な斜面の崩壊・土石流・地すべりが起きることがあります。所在地や通り道が土砂災害警戒区域に入っていないかを確かめます。
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富士山噴火・降灰
富士山が噴火すると、火山灰が風に乗って県内にも降るおそれがあります。道路や鉄道、電気などへの影響と、事業所での備えを記事で整理する予定です。
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感染症
感染症が広がると、従業員が出勤できなくなったり、取引先が止まったりします。自然災害と同じく、止めてはいけない業務と代わりの手順を決めておきます。
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停電・通信障害
地震や台風で、停電や通信の障害が長く続くことがあります。市町村の計画で想定されている停電の規模を確かめ、電気と連絡手段が止まったときの手順を決めておきます。
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サイバー攻撃
ランサムウェアなどの攻撃で、受注や会計のデータが使えなくなると、建物が無事でも事業が止まります。攻撃の手口ではなく、止まったときに誰が何をするか、どのデータをどこに残しておくか、どの順番で戻すかを決めておきます。データの守り方は、地震や水害への備えと共通の部分が多くあります。
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