災害の種類から探す
風水害
川の氾濫(洪水)と、下水道の排水が追いつかない内水の浸水、アンダーパスなどの道路の冠水があります。所在地の浸水の深さ・続く時間と、通勤や配送の道を確かめます。
所在地で確かめる
記事(10本)
02自社の所在地で起こり得る災害を調べる1本
ハザードマップと被害想定の読み方
- ハザードマップの読み方 自社の所在地で確かめる順番(洪水・内水・土砂・津波)
事業所の所在地でハザードマップを確かめるときの順番を、洪水・内水・土砂災害・津波の4つに分けて整理します。国・県・市町村のどの資料を見るか、浸水深の色分けの意味、地図に含まれていないものもあわせてまとめます。
テーマ別の記事9本
- 止水板と浸水防止の備え 高さの決め方と、設置・保管・訓練で確かめること
事業所の止水板や土のう・水のうについて、国土交通省のガイドラインをもとに、必要な高さの決め方、設備の種類と設置時間、出入口以外の浸水経路、設置の時期・保管・訓練、県内の市の助成制度を整理します。
- 介護施設の避難確保計画と避難訓練 水防法・土砂災害防止法で求められること
浸水想定区域や土砂災害警戒区域にあり、市町村の地域防災計画に載っている介護施設には、避難確保計画の作成と報告、避難訓練の実施と結果の報告が法律で義務づけられています。対象の確かめ方、計画に書く事項、訓練の進め方を国と神奈川県の資料で整理します。
- 資材置場と重機の台風・大雨への備え 飛散・転倒・浸水を防ぐ段取り
建設工事公衆災害防止対策要綱が施工者に求める荒天時の措置の検討、気象庁の風の強さの目安、クレーン等安全規則の暴風時の定めをもとに、資材置場と重機を台風・大雨から守る段取りを接近前から通過後まで順に整理します。
- 大雨の日の出社・帰宅の判断 気象庁の防災気象情報を基準にした社内ルールの決め方
令和8年5月29日から運用が始まった新しい防災気象情報(レベル3大雨警報・レベル4土砂災害危険警報など)とキキクル、早期注意情報・時系列情報をもとに、大雨の日の出社・帰宅を判断する社内ルールの決め方を整理します。
- 内水ハザードマップの読み方 凡例と浸水深、洪水ハザードマップとの違い
下水道や水路から雨水があふれる「内水」の浸水を示す内水ハザードマップについて、想定している雨の確かめ方、浸水深の色分けの読み方、洪水ハザードマップとの違い、事業所の図面に重ねて確かめる手順を整理します。
- 相模川・酒匂川の洪水浸水想定と事業所 国と県の公表図の読み方
相模川と酒匂川について、国(京浜河川事務所)と神奈川県が公表している洪水浸水想定区域図の区間・前提の雨・関係市町村を整理し、事業所が浸水深・浸水継続時間・家屋倒壊等氾濫想定区域をどう確かめるかをまとめます。
- 交通誘導警備と大雨・雷 作業中止の基準を施工者と決めておく
屋外に立ち続ける交通誘導警備員を大雨と落雷から守るため、気象庁の雷ナウキャストの活動度、令和8年5月からの新しい防災気象情報、公衆災害防止対策要綱の定めをもとに、施工者と警備会社が作業中止と再開の基準を決める手順を整理します。
- 倉庫の浸水に備える 保管の高さの決め方と、浸水前の搬出の手順
洪水や内水で倉庫が浸水すると、保管している貨物と荷役設備が同時に被害を受けます。神奈川県の洪水浸水想定区域図と国土交通省の手引き・ガイドライン・事例集をもとに、保管の高さの考え方と、予見してから浸水するまでの手順を整理します。
- アンダーパスの冠水に備える 通勤・配送ルートを平時に確かめる手順
短時間の強い雨で冠水しやすいアンダーパスについて、冠水が起きる仕組み、自社周辺の確認先、通勤・配送ルートの見直し方と社内で決めておく判断基準を整理します。
市町村ごとの想定は、地域から探すから各市町村のページをご覧ください。